Latest Entries

冬のアイドル道楽【後編】

2時間の睡眠をとって昼過ぎ。ようやく二日酔いの悪夢から
解放されてA吉と合流し、会場に入った。

今回の俺の目的というのは「握手会」というのに一度くらいは
人生経験のひとつとしてやっておきたいという事で、
「新生℃-ute」というコピーには全く興味が無かった。
そもそも今回の出征は、A吉の「行きましょうよ」に
安請け合いしてしまったので、反故にするのも気が引けるので
まあ行こうかくらいの士気だった事はまず間違い無い。

しかし、「行くからにはガチで行こう」と決めていて、
全身の服装を青で統一し、バンダナを巻き、始発で並んで
モチベーションを高めた事が功を奏したのか、気持ちは
盛り上がり始めていた。


周囲の℃ヲタのキモさが一層気持ちを昂ぶらせる。
メンバーの全身が印刷されたタオルを背中にマントのように
装着する奴、この時期に白のタンクトップでウロつく奴、
なんかよくわからんがとにかくキモい奴。
こういうイベントは「こう」でなくてはいけない。
この連帯感、アーティスト感の出ている歌手の
イベントでは感じられない。
ヲタがヲタを「キモい」と言うのは褒め言葉であると俺は思う。

ちょっと格好付けた服装の、普通のお兄さんも時間が近付くと
おもむろに上着を脱ぎ始めて推しメン色のTシャツ姿になる。
もはやイケメンもブサイクもあったものではない。
「現場ならではの興奮」を感じた。


そしていよいよ開演。最初の一曲は「通学ベクトル」。
現れるメンバー。「みんな小さいな」というのが第一印象。

しょっぱなが愛理ソロ曲からだったので、
「新生℃-uteは、やはり"愛理と愉快な仲間達"か?」と思ったら、
どうもファン投票ベスト10を順に歌うという事だったので安心した。

最初こそみんな小さいと感じたものの、A吉の家で観るDVDと
比べればかなり大きくなっている。10代にとっての2年、3年が
どれだけの時間か……そういうものを感じる。

開演から終わりまでの時間で俺がひしひしと感じたのは、
身体的な成長だけではなくて各々のスキルの向上についてだ。

まず、ダンスがなっきいの専売特許では無くなったなと思う。
舞美の動きがよりダイナミックなものになっている。
そして、岡井が何気になっきいと並んだ時でも遜色の無い
動きを見せているのには驚いた。マイマイは別に変わらない。

岡井に関しては贔屓目もあるだろうが、歌唱力の向上にも
注目したい。岡井は子供っぽい声だったイメージがあったが、
今回相当大人びているなと思った。
企画中で「メンバーひとりずつがソロを披露」というものがあり、
そこで見違えるほどの安定感が出ていたので驚いた。
舞美は野太さが相当薄くなり、逆に色っぽくなった。


今回一番の衝撃だったのは、舞美が一回りも二回りも
成長していたという事。本当に、「全方位美少女」の
コピーに恥じないパーフェクトぶりを感じた。
MCに関してはなっきいに相当助けられていた感(台本?)はあるものの、
それでもびっくりするくらい、呆けてしまうくらいに
スゴかった。これがリーダー! 信頼感が凄い。

エース格である愛理もまた、なんというか上品な顔立ちになった。
この子は相変わらず現場でのオーラの出方が凄まじい。天使みたい。
歌にもますます磨きがかかっているし、舞美・愛理体制の
継続を感じさせる。まぁA吉が肩入れするのもワカる。

舞美・愛理は本当に底が知れない。俺は2人を見ると、なんだか
化け物を見ているような気がする。レベルで言えば本家モー娘。や
Berryzに見劣りする所が多分あるんだろうが、℃-ute内に
限って言えば「別格」の言葉が似合う。

栞菜と梅さんの離脱は確かに激痛だったし、俺の℃-ute熱を
氷点下まで落とすのに足る衝撃だったものの、
しかしこの現状を見るに、2人(めぐ含め3人)が何か、
脱皮の為の殻だったのではないか? とさえ思う。
それだけ今回の変化は著しいものに見えたし、興奮した。
後列メンにも歌唱パートが増えたので、ファンには失礼を
承知で書けば最適な形になったのではないかと思う。


兎に角、以前とは比較にならない。俺たちは学祭で
初期の℃-uteの動きを参照にしてダンスをコピーしていたが、
今この本物を見た……という時に、過去を恥じたくなる気持ちで
いっぱいになった。得意になっていたのが恥ずかしいんだ。

周囲のオタが概ね振りコピ中心のオタ芸を打っていたので、
まっさらと大もてしか出来ない俺は乗り遅れている感があった。
今が昔より凄いとはいっても、こっちはどこまでいっても
「本業」とは違うので「悔しいなぁ」とは思わないものの、
一分一秒をアイドルに捧げている連中の幸福を目の前にすると、
なんだか羨ましくなってしまった。
こんな情熱が最近の俺には足りない。


興奮と感動の中であっというまにイベントは終わり、
最後に握手会の時間がやってきた。


A吉の席は割と早い時間から握手列に並べたようだが、
俺の座席は左翼だったので、右翼から順番に流される握手会では
相当な待ち時間があった。これがたまらなく退屈だった。

周囲のオタは、仲間と一緒に話をしたり、BGMに合わせて
コールを入れたりダンスをしたりで時間を潰していた。
俺はA吉を発見できずに、一人でボケッと握手会を遠巻きに
眺めていた。


待てど暮らせど順番が回ってこない。A吉が那須の3男旅行に
合流するために先に帰ると連絡が来てからも、いっこうに
俺が並べる気配が無い。大体、あと2時間くらい待つのかと
予想した。

そうしている内に、段々俺の頭もクールダウンしてくる。

最初の俺のモチベーションで言えば、
「岡井にだけは何か言って帰るぜ!」と意気込んでいたものの、
次第に「でもそれは俺の自己満足じゃないのか?」と
かなり今更のような疑問を持ち始めた。
とにかく、応援してあげてる、というのはおこがましい。

そもそも握手会が目的ではなかったか? と思うものの、
スタッフに腰をぐいっと持たれて横に流されていくファンを観ると
「なんて甲斐の無い握手だ」とも考えてしまうし、
あれのためにあと2時間近くひたすら押し黙って待つのは
退屈にも程があると思った。別にゲームもやりたくない。


かけたい言葉は色々あった。岡井除く4人もそれぞれ見所が
あったと思う。しかし、他のメンバーがどれだけ上手かろうと、
どれだけ可愛かろうと、「推し」というのは何がどうあっても
贔屓し倒すという所に美点があると俺は考えている。
岡井にしか声かけない。それは俺が今回唯一見出せる
このイベントでの「美」だと思っていたが、それが
自己満足だというのである。

寒い、暗い、暇という三重苦に耐えかねて、結局握手会を
諦めて帰った。俺もまだそこまで訓練されていなかったのだなと
思いながらの撤収。別に悔いは無かったが、恐らく初握手の
感想を楽しみにしていたであろうA吉には申し訳ないなと思った。

どうあれ、良いものを観たという気持ちに変わりは無く、
俺は気持ちよくよみうりランドを後にした。
帰り際にA吉が「まいみぃは初っ端から凄い破壊力でした」と
キモいメールを送ってきた。そりゃ見てみたかったなと
多少は思ったものの、後から「お前は愛理推しとちゃうんか!」と
ツッコミが優先されて、後悔は再び掻き消えた。


その後、陽太さんジョセフさんまみっこさん、ホシコーと
ヤスミと合流してホルモン屋で飲んで、陽太さん宅で
Charaを聴きながらトリップする陽太さんに右に左に
振り回されて俺の三連休の真ん中は終わった。
朝から晩まで、本当に長い一日だったと思う。

翌日は帰宅してすぐに寝落ち、一日を丸々休養に費やした。
終わってしまえば色々と夢のような一日だった。
まだアイドル道楽も悪くない、そう思える休日だった。

後はA吉の日記かブログで感想を楽しんでください。
読み返してみるとしかし、殆ど理解できる奴のいねえ日記だな!
記録が趣味なのでオナニー感が凄いけど、これだけアウトプット
するくらい楽しかったんです。はい。

冬のアイドル道楽【前編】

こんばんは、ygです。好きな自由惑星同盟の将官は
ダスティ=アッテンボローです。

ここ数日のまとめ。

【20日】
鶴岡自動車学校の同窓会に行ったものの、つまらない上に
不快な出来事も多く、俺と310は怒って帰るハメになった。
ヤンキーとチャラ男が場を支配する飲み会を楽しむのは無理だった。

A吉の家に行って、住吉、モトキ、白木とで飲み直したり
麻雀をしたりした。最初からここで遊んでおけばなあ。

【21日】
朝まで麻雀やって、そのまま始発でよみうりランドに向かった。
二日酔いで吐き気と頭痛に苦しみながら電車に乗り込む。
大して飲んでないのにこんなに酔うのは、久々に飲んだのと
疲労と老化の3つの原因が考えられる。

フラフラしながら池袋行きに乗り込み、秋津を目指す。
案の定、寝落ちして清瀬まで行ってしまった。
池袋線無限ループという最悪のルートは免れたものの、
それでも最速でよみうりランドに行けないのはキツい。


その日行われる℃-uteのイベントは、始発で行かなければ
恐らく後列で遠巻きに眺める事しかできなくなると俺は危惧していた。
こういう「早く来た者勝ち」のオタイベントでは、百戦錬磨の兵が
あらゆる策を用いて一番乗りを目指すものだ。
過去に俺が東京ビッグサイトで見たコミケ早朝の大行列は、
この世の狂気そのものだった。

30分程度遅れたとて大した打撃にはならないというのもまた事実。
ただ、こういうのは「始発で来ました」という所に
価値があるわけで、それが果たせなかったというのは
個人的にショックがでかかったりもする。


眠気と疲れと二日酔いで死にそうになりながらもA吉と合流。
時刻は朝の7時。チケット配布の時間が10時で、開始は
14時という長丁場である。俺はA吉と合流して間もなく
地面にバッグを置いて枕代わりとし、眠り始めた。
こんな時間から並んでいるヒマなオタク連中にすら好奇の目で
見られるというのはとても悲しい事だと思うが、
夜中にはまた飲みの約束があると思えば恥も外聞も無い。


チケット配布の時間になると、周囲がワンセグでうるさく
なりはじめる。携帯からキャピキャピした声が聞こえると
思ったら、みんな「しゅごキャラ」を見ていた。
みんな観ているもんだから、待ちの行列にアニメの音声が
エコーする。異様な光景だった。

そして、ようやくよみうりランドの中に入場し、
チケットを手に入れた。始発で来た甲斐があったのか、
俺はA7というほぼ最前列左翼のチケットを手に入れた。
A吉はA15だったが、中央の席だったのでやはり絶好の場所だ。

A吉がグッズを買いに行くというので、俺はベンチで
2時間ぐらいずっと寝ていた。とにかく大して飲んでないのに
何故か死ぬほど二日酔いがツラい。こんな状態で、
果たして俺はイベントを頑張れるのだろうかと思った。


21日は丁度、三田祭が行われる日であり、武●さんや
まっさんは「T作戦」と称してナンパを決行しているという
話だった。早稲田祭でも相当楽しかったらしいので、
羨ましい限りである。
昼過ぎになり、きっと三田では男女がキャッキャウフフで
凄い楽しい事になっているに違いないと思った。

かたや、俺はさえない童貞の後輩と一緒にアイドルの
応援の為だけによみうりランドなんて所まで来てしまっている。
A吉は「彼女に会いに行くんです。デートですよ」と
言っているが、それは間違いなく精神病による錯覚である。


では、俺はなんのつもりでやってきてしまったのか……
A吉を一人でイベに行かせるのがかわいそうだったから?
単なる酔狂? 本当にアイドルが好きで?

恐らく違う。本当の所は……そう、俺がワルだから……じゃなくて、
根がオタクだから自然にそういう流れに乗ってしまったんだろうと
思う。人間は易きに流れるのである。
三田祭でナンパより、よみうりランドでアイドルの方が
気安い用事だったという事は間違いない。

会場に入り、開演を待つ。憎らしいくらいの晴天と
神席が俺のオタライフを祝福しているようである。
5人体制の℃-ute、どうなるか?
俺は不安と期待を感じながら、まだ誰も居ないステージ上を
見つめていた。


続く。

歌って踊って暮らしたい。

「ラブプラス(寧々さん)と結婚!? 正気か……??」

こんばんは、ygです。2次元と挙式を行うやつも出てくる、
そんな世の中ですね。世の中面白い人がいっぱい居るよねー。

http://www.gizmodo.jp/2009/11/post_6396.html
グアムで新婚旅行と結婚の誓いだなんて、エクストリームも
ほどほどにしてくれよ! 無茶しやがって!

泣いて暮らすも一生、笑って暮らすも一生。
自分の持てるもの全てを盛大に無駄遣いする姿勢は嫌いではない。
「俺の嫁」が何人も居るようなようわからん奴が
多いこんなご時世で、ちゃんと結婚するというのは本当に
素晴らしい事だと思います。

俺はまだ全然そっちとくっつく気は無いけど、
「ちょびっツ」が現実のものになったらちょっとワカんねえな。
"人型パソコン"って設定は22歳になった今でも
たまんねぇと思う。ロボット工学の発達に期待している。

///

今日も卒論の為に、とぼとぼと学校に行きました。
卒論が1週間で終わるなんて嘘だよ! ゼミによるよ!

休日にちょぼちょぼ作っていた実験サイトとiPod-toutchを
併用しての実験とアンケート調査をやって、とりあえず
10人から集計しました。初めての調査! 今までは
卒論も面倒だと思っていたが、ようやく卒論らしくなってくると
ちょっと面白い。実験手順とかをスムーズにするための
工夫を考えるのとかは中々楽しい。
「あーでもない、こーでもない」ってのが好きなんだな。
今日協力してくれたみんな、ありがとう! 今回の実験での
反省を活かして、よりスピーディな調査に繋げます。

必要なデータの量がちょっと多いな!
100人欲しくて、最低50人らしい。先生の心証を良くしたいという
欲をかけば、せめて80は欲しい所だと思うけれども、
実験に使えるiPodが4台で所要時間が20分弱。
所要時間を単純計算すれば7時間弱。結構シビアじゃないかい?


こんなものはぱっぱと終わらせて、早く春休みの算段を
整えたいものだぜ。それにしても、こういう時期に限って
酒飲みたくなるのはなんでだろう?
普段は全然欲しいと思わないんだけどな。

///

明日は教習所の同窓会に310と行って、明後日は
A吉とよみうりランドで℃-uteのイベントに参加したのち
陽太さん達と飲みに行きます。久しぶりに楽しい週末。

しかし、教習所の方は知らない人が大半だもんだから
ちょっとこわいな! 下手に飲みに走ってライブに
始発で行けないなんて事にならないように気をつけます。

清貧譚。

今日は奨学金の返済についての説明会と、卒論の相談があったので
学校に行った。自分の学費は自分で賄え……我が家は都合の良い所だけ
欧米式です。まぁ普段の学生生活(笑)を振り返ってみると、
何ひとつ学習した感が無いので、親が全額出してたら逆に
申し訳なかったかもしれない。

返還誓約書の額面を見てヒいた。利息が低いとはいえこんだけの
額になると流石にヤバいな。これはいよいよ、
真面目に生活しなければいけないのだなぁと思った。


――ある日、寒空の下ベランダで俺は考えていた。
就職活動をして職を得たとはいえ、俺は本当にサラリーマンに
なりたかったのだろうか? 俺の夢はどこに行ったのか……?


そんな考えは一瞬にして消し飛んだ。そういえば、俺は
返さなくてはならない義務があるから会社員にならないとと
考えながら就活していたのだというのを思い出した。
カネは命より重い。カネによって生まれた義務は人間を
長期にわたって拘束するに足るものなのだ。


まぁ先立つ貧乏暮らしは別に恐くないんだけど、
逆に金があったとして、何をどうすれば俺は面白可笑しく
暮らせるのだろうか? 自分の欲望を知るというのも
これ中々難しい作業だと思う。

///

卒論のアンケート項目の相談は、一応ゴーサインが出たので
明日から試験的にゼミで調査をしてみようと思う。
「100人くらいのデータが欲しいね」と言われたので、
近々あなたのゼミ(orサークル?)にもお邪魔します。
100人なあ。どうにも実感が湧かない数字だのう。


アンケートのExcel打ち込みとか面倒くさいんだろうなぁと思ったら、
教授が「Webのアンケートフォームに打ち込んで貰いなよ」と
教えてくれたので、調べてみたらgoogleが便利なサービスを
提供してました。

http://www.google.com/intl/ja/options/
ここの"ドキュメント"の所でアンケートフォームが生成できて、
かつ入力された内容は表計算ソフトに反映されるというのが
めちゃくちゃ便利な気がする。
アンケ項目作る作業が面倒なんだけど、紙で集計して
Excelに打ち直す作業の手間と比べるとどっちが楽なんだろう?
多分前者だと踏んでいるから、Web使おうと思うけど。

///

生協で卒業アルバム用の写真を撮ってくれるというので、
ひとりでふらっと撮りに行った。こういう事をしていると、
本当に卒業しちゃうんだなぁと思う。

ヒゲ剃ってないし、服装も毎度おなじみのしょっぱいスタイルで
撮るのも難儀な話だと思うんだけど、それはそれで当時を
振り返るには丁度良い格好ではないか。そう考える事にした。

///

昨日、ニコ動で「ハロプロ全盛期の曲36選」みたいなのを
聴いていて、色々懐かしい気分になったので思いっきり
懐かしいのを載せてみる。



うわー、こんな曲あったあった!
最初期から遡って聴いていくと、時代の変化を感じます。
今だからこそオタク文化に属していたけど、
これが大衆曲だったような時代もあったんですなあ。

こうやって聴くと、ベリキューにも血脈が受け継がれてるなぁと
思えて楽しい。アイドルでも何でも、「受け継がれるモノ」というのは
心を熱くするね。
巨大ロボの祖先が仏像とか、ロマンがあっていいじゃない。

ブーンブーンブーン。

昨日は寝る前に、翌日のプランというのを考えた。

9時起床、10時出発。学校で卒論の為の文献(先行研究)探し。
授業も受ける。その後、立川の書店にてWebデザイン関係の書籍を探し、
適当に無線LANが走ってる店見つけて、最近作った
iPod-toutch専用ページの動作確認をする。
そんで、ビックカメラで℃-uteの新アルバム買って、
家に帰ってアンケート用紙を作る……と。

そして、翌日目覚めた時間は12時半であった……うそーん。

他人の為に起きる事ができても、自分の為に起きられない男。
迷惑が自分にかかる分にはいつまでも寝るんだよなあ。
とりあえず学校で文献探すとか、みんなと昼ごはん食べるとか
授業受けるとか、そういう予定は全削除してそのまま立川へ。


立川にある全ての店を合計すれば変態級の品揃えを誇る、
オリオン書房に行ってもあまり目ぼしい文献は無かった。
何かこう、学術的な研究本が欲しかったんだけれども、
どっかの企業が経験則で書いてるデザイン本ばっかりだった。
タッチ式携帯端末についての研究だから、まだ本が少ないのか?

今更卒論に取り掛かって、今更のように思うのは、
なんと研究スタイルの受動的なことよ……という事。
一応、自分の興味がある分野の研究なのに、どうしてこんなに
「やらされてる感」が強いのか?
やり方が頭悪いというか、まあ学生時代は遊びなさいとはいっても
度を過ぎるとやはり具合が悪いなと感じるわけで。
夏休みに先行研究くらい覗いておいても良かったなあ。


とりあえず書店を出て、無線拾ってiToutchの実機テスト。
(のちに、家でAOSS式無線wifiに繋ぐ方法がわかったので、
なんか損した気分)
勝手にブラウザのサイズが変わる問題が発生。
こりゃやっぱ実機でやんなきゃわかんなかった問題だよな。
本当に無事に実験ができるのかしら……

卒論関係の用事を済ませたら、ビックカメラでお買い物。
℃-uteのベストアルバムを買ったのだが、目当ては中に入っている
よみうりランドでのイベント参加券である。
A吉がしきりに行きたがっていたし、俺もたまには在宅ばかりでなく
現場で握手とかしてみたいとか思っていたので思い切って購入。


イベントチケット付きとはいえ、もう既に家に音源は大体あるし
ベスト盤があってもしゃーないといえばしゃーなくて、勿体無い。
チケットだけ抜いて、PCに入ってない曲だけコピーしたら
ぱっぱと売ってしまうのもアリなんじゃないか?
(こういう時に限ってジャケットや歌詞カードの写真が
可愛いのばっかりで困る。保存したくなるじゃないか!)

アニオタ全盛の頃の反省で、何でも「収集・保存」するというのには
懲りているのだ。別に保存に意義を見出さなければ売ってしまっても
良い。こういうのはファン的にはやっぱり許せない行為なのか?


あらかた用事を済ませて家に帰る。全部終わった頃には
もう16時過ぎ……やっぱり昼に起床するのは明らかに
勿体無いのう。流石に人生を無駄遣いしてる気がするぜ。


チャンコマンの誘いで劇場版レイトン教授の試写会に応募した。
早大生なら誰でも先着順で参加できるってのがいいね!
ゲストで掘北真希と水樹奈々、あと何人かタレントが来るみたい。
俺のフェーバリットが2人も来るなんて贅沢だぜ! 死ぬかも!
早大生でよかった!! 一応、応募できた時点で行けるようなので
楽しみ過ぎる。チャンコマンありがとう(^ω^)

///

帰り道で頭の中に「♪黄色い空でブーンブーンブーン」という
歌が流れてきて、「なんだっけこの曲?」と思って、覚えてる
部分だけググってみたら「黄色5」というユニットが
出てきて噴いた。ハロプロじゃないか!
やっぱり、つんくは耳に残るフレーズを色々作っていたのだなぁと
改めて思った。

という事で載せてみるよ。懐メロプレイリスト作ろうかなあ。



こんくらいの年代の曲がやっぱり一番好き。安心する。
だんだんリアルおっさんになりつつあるな!

Appendix

プロフィール

yg

Author:yg
ボンクラな大学生です。
ちょっとえろい所がチャームポイント。

長所:やりたい事を頑張ってやれる。
短所:思いやりがない。
好きな食べ物:下品な味がするもの
好きなキャラ:メカとヒーロー。
好きな音楽:皆が好きな歌は好きです。
かわいいと思う人:Rioだけはガチ。
年齢:中二病です。
血液型:B
好きな店:ブックオフ
苦手なこと:チームプレー
得意なこと:スタンドプレー
趣味:飲酒喫煙とバクチ
好きなタイプ:笑いの沸点が低い人
嫌いなもの:犬こわい。